おとなことば(旅行編)

3歳の息子が時々、えっ?と思うおとな言葉を使う。今回旅行中にもいくつかあり、面白かったのでメモしてみましたcase1)『おはなししてるばあいじゃなかった。チョコたべなくちゃ。』中耳炎の薬を毎食後飲んだ後、チョコやお菓子を少し食べてもいいことにしています。食後にホテルの部屋に戻ってきて、しばらく話をしていたら、この台詞を言って冷蔵庫からチョコを出して食べていました。case2)『うーかんかん(消防車)ぽんぷのおうちつくるおしごとするの。』与那国島には消防署という建物がありません。役場の駐車場が兼ねているのです。これを見て、与那国から帰らないというのです。どうして帰らないのか訪ねると。お仕事するからと。何のお仕事をするの?と聞いた時の答えです。case3)『ないなら、つくればいいんだよ。○○くんが、つくってあげるよ』 与那国島で宿泊した民宿では、シャワーはあっても湯船がありませんでした。何で湯船がないのか、オットに質問をした息子。オットが作るのを忘れちゃったんだね。と応じると、上の台詞を言っていました。番外編『ママとパパに○○くんの夢を送ってあげる。そうしたら、一緒に見られるね』旅行前日。ランサーのレースの夢を見たそう。ランサーエボリューションはパパが好きだから、パパに夢の話をしたらきっと喜ぶねと持ちかけたところ、上の台詞が。夢を送るという発想は子供ならでは。なんだかとても幸せな気持ちになりました。

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